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daseta-
20091102.png


【投稿漫画】

なんとか出せました。明らかに間に合わないという事で、ある人に
手伝って貰ったいました。彼のおかげです。感謝感謝。
彼は俺よりも圧倒的に絵が上手い訳ですよ。
すっごいデッサン力あるし、何だろ・・・・一番の違いは「緻密さ」かな。

俺は、緻密さが恐ろしい程欠けてるって気付かされたなあ・・・・ほんとアバウトなんすよね。

あるキャラがスクーターに乗ってるシーンで、ノーヘルな事に気づいても
「よし、このキャラは実はワイルドな人という設定にしよう」とか
誤って服にトーンが残ってたりしても
「よし、このキャラは出血していることにしよう」とか、
適当な理由つけて、自分を甘やかしちゃうんすよね。
うーん、いかんいかん。

ややっ、手伝ってくれた彼に感謝。勉強になったなー。

【SMT不定期更新に】
SMTの方ですけど、不定期更新にします。
ちょいと私生活がドタバタしてるもので。
SMTは描いてて楽しいし、話のストックもあるんですけど、仕方あるまい・・・
時間ある時に描こっと。

【フーゾクマスター白沢(仮)】
フーゾクマスター白沢(仮)

え、エロい!風俗の素晴らしさが伝わる良い漫画ですね。
何で俺が描いたやつはエロくならないんだろ。
toko manga
引き続き投稿漫画描き中。
ワロスの戦う女の子祭り良かったなあ、くそー、参加したかったです。

              ↓ 投稿用の漫画抜粋

aaa.jpg



  お気に入りのシーンです。
kangae matome
20091031_商業誌投稿4_11時

まずい、10月の投稿間に合うのかなw
ちょっと投稿しだしてから中間地点に立ったので、考えをまとめとこう(確認用兼モチベ向上用)

今年の4月(消印の日がズレたので実質5月ですが)に投稿をし始めた時。
当初の方針は

『半年間ぐらい、毎月色んな商業誌に投稿してみよう』

というものだったんです。

商業誌の事知らないし、自分の漫画はクセが強い気がするんで、
様々な出版社に見て貰った方が効率的だと考えたんで。

そして、今までの経緯としては

5月:りぼん
6月:なかよし
7月:×
8月:×
9月:(投稿先は後程投稿レポで)
10月:今ここ

といった流れです。7〜8月失敗したんで、
色んな出版社に出そう期間は来年の3月に修正。

んで、実際にやってみると、「毎月出す〜」って考えを変えたくなっちゃうんすよね、例えば

・毎月ではなく、一つの投稿漫画にもっと時間をかけてクオリティを上げるべきでは?
・同じ出版社に複数回出した方が良い?
・投稿はちょっと置いといて、絵の基本部分から練習した方が良い?
・ネームも、もっと作りこんだ方が良い?

でも、この辺考えるとキリが無いので、来年の3月、方針を仕切り直そうと考えてます。

というのは、「最初の方針を安易に変更しない」って、重要だと思うんですよ。
これは、自分の考えというよりは、正確には仕事で習った事ですが。

例えるなら、フェリーに乗ってA港からB港へ向かう時、
別の航路の方が行きやすいかな、とか、C港へ向かった方が良いかな、とか
考えすぎるとキリが無くて、いつまで経ってもB港へ着かないという。

それと同じで、漫画を描くという作業を続けるうちに、目的を忘れて迷子になることが危ないかなと。
妙な部分にこだわり過ぎたり、色んな物に手出したくなっちゃったり。

迷子になることを避けるためにも、最優先順位は「毎月出す」という事にしぼって、
その中でなるべくクオリティを上げる形で進めて行こう。
(りぼん様より粗いって指摘受けたし)。
そして来年の3月に見直しで。

勿論、色んな人のやり方があるし、
自分のやり方も変更すべき点が多々あるんでしょうけどね。

賛否両論何でもござれ。
toko yo
20091031_商業誌投稿4_11時

10月の投稿用のんで、てんやわんやしてます。時間が無い時間が無い。
↑の人が主人公の予定です。
Web漫画家さんで投稿してる人達に「このキャラ見て好きになれそう?イラっとする?」
とオルタナティブな質問をしてみた所、一瞬で「イラっとする」という回答を頂きました。

俺は好きなんすけどねえ…
うーん、世間との感覚のズレ…

いやだって、人生楽しくて仕方ない人って、漫画読む必要ないじゃないですか。
gekkan spirits
気になる作家さんが多かったので「月刊スピリッツ」買ってみました。

だって羽生生純がいて葛西りいちがいて信濃川日出雄がいて村上かつらがいて
伊藤潤二(敬称略)がいてって、そりゃ買いますよ。

読んだ印象としては新創刊だからか、方向がまだ定まってない感はありましたねえ。
もともとビッグコミックらしくノンジャンルなんすけど、なんだろ、ヤンサンとスピリッツを
足して2で割ったような印象(実際、作家さんがそんな感じなんすけどね)。

気になった作品ピックアップ

・「ミル」 手原和憲
九州で買ってた化猫の「ミル」が、女子高生のかっこして、
大学生で飼い主アキ(男)のアパートに押しかけるという話。
のんびりとした雰囲気が凄く良いんすよね。こないだ週刊のスピリッツで読み切りが
載ってたので、新人さんみたい。癒されるなあ。

・「Dの魔王」 原作・柳広司 作画・霜月かよ子
戦時中、政府のスパイ組織「D機関」でのお話。
騙す騙し合いが絶妙で、かけひきが面白いです。引っ張り方とかも
凄く上手くて、「うっ、そう来たか」と唸ってしまいます。
単行本でまとめて読みたいかも。

・「伊藤潤二、大いに挑戦する〜社会科大見学〜」 著・伊藤潤二
これはやばいwwwwwwwwwwwww腹かかえて笑いましたwwwwwwww
凄いすね、ホラーとギャグは紙一重とは言え、ホラー界の大御所、伊藤潤二大先生が
描くルポ風ギャグ漫画がこんなにおもしろいとはwwwwwwwww
月刊スピリッツを定期購読しようと決めましたwwwwwwwwww
腹いたいwwwwwwwww

21.gif