nowhere man
プロフィール

ロドみ

Author:ロドみ
Web漫画家。男。関西在住。週刊少年ワロスさんや新都社さんで漫画を掲載。2010年4月、宙出版さんのネクストコミック大賞を受賞した事により商業誌デビュー。酒好きです。

何かありましたら記事のコメント欄にでも書いておくれやす。


ロドみの漫画(←リンク)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

sakinobasi
よし、SMTの更新は7/5までにしよう(ダメ人間的発想)
今ドタバタ動いても、仕事も漫画もどっちも微妙になっちゃいそうなので。

うーん、納期を守れないのはダメですよね。こんなん繰り返してちゃいかんなー。
どうしたら良いんだろ。

①スケジュールもっと細かく作る
②実際にやる事を想定して、プラス2日余裕を持っておく
③ネット将棋やめる
④気合い

こんなところかな?他に何か良い方法あったらご意見聞かせて欲しいです。
禁煙も成功したし、一度習慣になっちゃえば簡単なはず。

あと、漫画描くの早くなるコツってありますかね?
今は、

①ノートにネーム作成
②コミスタでおおざっぱな下書き&セリフ入れる
③ペン入れ
④修正(ベタ塗り+補正)

って感じです。どこか改良点ないかな。

仕事で上司にも言われたなー。
「質」と「速度」、両方取るためにどうすべきか考えるのが大事って。
スポンサーサイト
u-
おあー、いかんいかん。色々といかんですよ俺。
何がいかんって、酒呑んだ方が漫画描くの速くなるんじゃないか、とかいう
無謀な楽観視がいかんですよ。

あっ、あれはファミコンのテトリスに出てくる、小躍りする小人達!
待ってー。混ぜてー。
odatobira--!!
【小田扉先生最高!】

maruhi.jpg

マルヒ警察24時+購入。面白い。やはり自分が一番好きな漫画家って小田扉先生だと再認識。

「キングオブ含み笑い」、「なんか変」、「おもしろ切ない」などなど、
色んな形容をされる小田先生ですが、この漫画でも小田扉ワールド全開でした。
前半のギャグも、後半のシリアス展開もグッときましたよ。

51p-BTg0ZgL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA240_SH20_OU09_

ちなみに、自分が一番好きな小田扉先生の漫画は江豆町です。
自分の中での良い漫画の定義って「古本屋にあまり置いて無い漫画」なんですよ。
時々読み返したくなるから、古本屋には売りたくないっていう。

江豆町も古本屋で見かけたことないし、ほんと良い漫画だと思うのです。
(単純にあまり売れてないのかもしれませんが)


【SMT更新遅れそう】
そーこーしてたらSMT描き終わりませんでした。ごめんなさい。明日うpします。
hatu hu-zoku
ロドリゲスみよし先生からバトンが回ってきたので、やってみようと思います

Q.初めて風俗へ行った時のきっかけは?
A.友人が物凄く真面目な顔で「おい・・・・童貞ってやばいよな・・・・風俗行かないか?」
  と俺に語りかけて来たんですよ。


Q.童貞だったの?
A.ええ、俺も友人も童貞でした。

Q.で、友人の問いにどう答えた?
A.当時、俺はハードボイルドでストイックな男をきどってたんで「行かねえよ!」と突っぱねたんです。

Q.断ったの?
A.でも友人が「おごるから」って言ったので、俺もYesと答えざるを得ない状況に立たされたので…

Q.どんな店に行ったの?
A.難波にある、裏通りで客引きやってるような凄く胡散臭いお店です。
  「兄ちゃん、たまってるやろ!」とか言われて。


Q.そんな怪しい店に行ったの?
A.ええ、俺も友人も、何の知識もありませんでしたから。

Q.店の中身はどうだった
A.凄く薄暗くて、大広間にソファーが並んでるお店でした。
  ソファーの配置のおかげで他のお客さんの顔は見えないんですけど、声が聞こえて
  くるのは若干嫌でしたね。


Q.どんな女の子が来たの?
A.そうですね・・・・一言で言うと、「バーバパパ」ですね。

Q.バーバパパに似た女の子は何歳だったの?
A.29歳って言ってましたが・・・・俺の推定では43歳でしたね。

Q.何で43歳だと?
A.不思議な匂いがしたんですよ、香水の香りと言うよりは・・・・ええ、加齢臭です、間違いなく。

Q.43歳のバーバパパで良かったの?
A.冷静に考えると良くないんですけど、その時俺も若かったし、興奮して周りが見えて無かったし…

Q.どうでした?
A.そうですね・・・・一言で言うと、「ビッグバン」でしたね。

Q.気持ち良かったの?
A.気持ち良いとか気持ち良く無いとかじゃないんです、ビッグバンなんです。
   その後の世界観を大きく変える一大イベントだったのです。


Q.終わった後の感想はどうでした?
A.何でしょう・・・・チュパカブラに血を抜かれた牛のような心境でした。

Q.どうして?
A.きっと、性交に対して夢を抱いてたんです、ネバーランドのような夢を。
  でも、そこにあったのは超魔界村だったので。


Q.なぜ超魔界村?
A.すいません、超魔界村は言い過ぎました、ただ何というか思ってたのと違って。

Q.理想と現実のギャップに落胆したんだ?
A.はい、今思うと風俗嬢の方に失礼なんですが。

Q.良い経験だったんじゃない?
A.改めて思うとそうですね、人生甘く無いというか・・・はい。

Q.風俗嬢は何か言ってた?
A.黙りこくってた俺に優しく話しかけてくれましたよ、良い人でした。

Q.風俗店行く前と後で、何か違いはありました?
A.店を出た時に見た空の色が違ってましたね、純粋な青色じゃなく、どこか色褪せたような。

Q.どうしてそう見えたと思う?
A.わからないですけど・・・・「喪失感」ですかね。
  サンタクロースが居ないって知った時のような・・・知る事で世界観が変わるってありますよね。
  それは仕方ないことだし、悪いことじゃないと思うんですけど。


Q.店は出た後はどこか行った?
A.友人と二人でマクドナルドに行きました。何か口直しがしたくて。
  失礼ですけど、風俗嬢の方、口臭かったんですよ。そうですね、加齢からくる独特な、あの。


Q.ありがとうございました、では、最後にバトンを回す人を挙げてください。
A.このバトンを見た方は全員お願いします。強制です。
moso toko2
妄想的投稿レポ更新しました。

これから一年程、毎月投稿してみて、投稿癖みたいなものをつけたいんですよ。
やっぱ実戦が一番良い練習になると思うので。

ただ、仕事が忙しくなりそうなので、7月分だけ抜けちゃいそうです(ぬう)。
その間は絵の練習したり、ちょこっと漫画の更新したり、コメ返したりしよう、そうしよう。

そうそう、それと、ブログで俺にバトン送ってくれはった方々、ありがとうございます。
自分の名前が挙がるのって、少し照れるけど嬉しいものですよ。
ただ、亡き祖父の遺言で「ロドリゲス家の一族はバトンが回ってきても受け取ってはならない」
というしきたりがあるんですよね・・・・・

だからごめんなさい、バトンは受け取れなさそうです。
ただ、「バトンを受け取る」のではなく、「バトンを作りだす」ことはできるので、
明日、「はじめての風俗バトン」を自分で作って自分で答えてみようと思います。
宜しくお願いします。
stance
「自分の空想なんかで人に面白いと感じてもらえるとは思えない」

西原理恵子先生の御言葉(TVでパッと見ただけなので若干違うかも)。
なんだかグッと来たんですよ。
壮絶な人生を送ってるし、漫画での取材を欠かせない西原先生だからこそ、
言葉の重みが違いますね。

「本人が一番わかってると思うんですよ」

山田キモス先生の御言葉。
滅多にメッセやスカイプにINしない俺ですが、昨日、キモス先生とスカイプで話したんですよ。
で、話してて気づいたんすけど、俺、漫画に対するスタンスがキモス先生と近いんですよね。
それでいて情報交換したり、キモス先生の考えを聴かせて貰えたりしたので、
とても有意義な時間を過ごせました。

西原先生の言葉より、取材(もしくは調査)が大事だと感じ、
キモス先生から、「ロドさん風俗レポとか描いたら面白いんじゃないか」という言葉を頂いたので、

俺がすべきことは、風俗へ行くことなのでしょう。
kazewo


作業用。いいねいいねー。
ikiteru
スピリッツでやってる原 克玄先生の 「みんな生きてる」がヤバいです。
俺、普段あんまりギャグ漫画って読まないんですけど、どんどんハマってます。

ほら、「笑い」って詰まるところ「意外性」じゃないですか。
日常の中に、非日常が入ってきて、ああこりゃ笑うしか無いや、みたいな。

そう考えると、「みんな生きてる」は本当に先が読めないんですよ。
意外過ぎるんですよね。次に何が起こるのかさっぱりわかりません。
今日も「動物の塔」には爆笑したなあ。

一番驚いたのがムササビ編。
長期連載で引っ張っといて、「最後の話どう進めるんだろ」と思い1ページ目開いたら
ギャル男が正座して、
「わかりました、私が惑星になりましょう」
なんて言う展開、誰が予想できると言うのでしょうか。

umainaa
【上手いなあ】
ワロスでナッキー先生の描いてる命懸けの一本線

「上手いなあ」って凄く感じるんすよ。漫画も、絵も。
発想が面白い+絵が「上手い」って。物凄い実力者な気が。

やや、自分は下手だから、「絵の上手さ」が何かということを言葉で整理できてないんすけど、
「わかってる」ってことなんですかねえ。

柏もちお先生やざざさんの漫画読んでも
「おお、きっとわかってはるんだなあ」って感じるんすよ。

ラフ絵で描いても、線があるべき位置にあるような。
OO
おっしゃー気合いだー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アニマル浜口氏は良いこと言いますよ。
気合いだー、気合いだー。

気合いがあれば何でもできる。
smt12
st12.png

smt12話更新しました。

・やっぱり〆切を作るって良いですね。Web上で宣言したら、更新しなきゃって感じるし。

・以前リンゴ・スター物語を描いた時に、知人から「あんたバンドやってたとは
 思えないぐらい楽器の描き方てきとうやな」と言われたので、今回はいくらか
 丁寧目に描いてみました。やっぱりてきとうになっちゃったけど、いくらかマシになったかしら。

・ちなみに12話目を描き終えた感想は、やっぱりこのバンドのモデルとなった人達は
 凄いなあということ。どう捻っても、超えられない。

・今物凄く描いてみたい話があるので、それが凄く楽しみ。
fujifuifuji
フジロックの出演者のステージも決まってきたようで

このうちの一日目、俺行けないんすよね。クソー。
一日目だけ、全てのミュージシャンが組み立て体操とかやっといてくれないですかねえ。
ほら、それだったら一日目を見逃してもあんまり口惜しくないじゃないですか。
oasisがはるばるやってきて、入念なリハーサル、音出し、セッティングをして、
その後組み立て体操して帰ったら、あんまり口惜しくないじゃないですか。
一切曲をやらず、組み立て体操だけして帰る。
で、何万人という観衆が「曲をやってくれ」という意味を込めての大アンコール。
ステージに再び現れるoasis、そして再び行われる組み立て体操。
で、帰っていく。

それだったらあんまり口惜しくないのになあ・・・・・
「あっ、じゃあいいっすわ」ってなるのになあ・・・・・・・




筋少は観てみたいのです。自分は筋少好きというよりオーケン好きなので邪道ですが。
それにしても凄い歌詞です。暗い青春時代を過ごさないと、絶対こんな歌詞描けないですよ。



折角だし観ておきたいWeezer。やはりリヴァース・クオモは
ナヨナヨしているのでしょうか。
omanga
「本を10冊買ったら一番気に行った1冊のみブログに取り上げよう」という
スタンスでおなじみの、ロドリゲスです。こんにちわ。

やや、今日漫画三冊買ったんですけど、三冊とも面白かったんですよ。
だから上に挙げたスタンスなんて放棄ですよ。知ったこっちゃないですよ。

・「ハチワンダイバー(11巻)」 著:柴田ヨクサル
ヨクサル先生のテンションの高さは素晴らしい。
熱すぎる!将棋中に互いの頭をひたすらはたいてくシーンとか
必要性が感じられなくて素敵すぎるじゃないですか!すげえ!

・「バクマン(3巻)」 漫画:小畑健 原作:大場つぐみ
うう、おもしろいなあ。
1巻あたりではそれ程入り込まなかったんすけど、どんどん
引き込まれてます。ガモウさんネーム力あり過ぎですぜ。

・「いけちゃんと僕」 著:西原理恵子
なんで上2つと一緒にこれを買ったのかはさておき、泣いてまいました。
1年ぐらい前に立ち読みで泣き、ちゃんと買って改めて読んで泣き。
(ちなみに、西原先生の『営業ものがたり』に収録されている『うつくしいのはら』を読んだときは
 感動し過ぎて寝込んでしまいました)

そうそう、めざましTVで西原先生の取材VTRが流れてたんすけど
壮絶な人生送ってはったんですね。
西原先生ほど人間を描くのが上手い漫画家さんを俺は知らないんですけど、
バックボーンがとてつもないからのようで。

西原先生の漫画は毒舌やらブラックな面も(ギャグとして)色々出てくるんですけど、
底抜けに温かくて、優しいと思うのです。
syouzyo manga
12.png


少女漫画の表現手法が自分にとって新鮮で、色んなシーンで使えるなーって思ったんですよ。

少女漫画の髪つやって凄い書き込まれてるんですね。
目のキメ細かさとか半端ない。
話を展開させてく中で、強弱の付け方(特に心理描写)が面白い。

ただ、自分が少女漫画を描くにあたっての課題は、登場人物がみんな
ダイダラボッチに踏み潰されてしまえば良いと感じてしまうことなんですよ。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。