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ロドみ

Author:ロドみ
Web漫画家。男。関西在住。週刊少年ワロスさんや新都社さんで漫画を掲載。2010年4月、宙出版さんのネクストコミック大賞を受賞した事により商業誌デビュー。酒好きです。

何かありましたら記事のコメント欄にでも書いておくれやす。


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自虐の詩(映画)レビュー
自虐の詩(映画版)をDVD借りて見てみました。

この映画は、日本一泣ける4コマ漫画と呼ばれる「自虐の詩」を実写化したもの。
なので、漫画の方を簡潔にレビュー。

4194OCdhT9L.jpg


漫画の方は1985年から連載された、ちょっと古めの漫画。
主人公・幸江はとにかく薄幸の女。ゴロツキの夫に、茶ぶ台をひっくり返されること数しれず。
不幸まみれの人生をコミカルに、かつ昭和テイストのギャグに包んで描かた4コマ作品。

この漫画、何が凄いって、下巻がやばい!
幸江の友人・森田さんとのエピソードから、クライマックスにかける流れは
涙なくして見れない。かく言うロドリゲスも見事に号泣しました。

「私は私のことが嫌いよー」
「俺はなんてダメなんだ…」

そういった思いが幾らかある方、是非この漫画を手に取って頂きたい。
最後のセリフとかもう、心に物凄く響きますよ。
----------------------------------------------------------

で、映画の方の話。実は、漫画を映画化したものって、ロドリゲスとしては
あまり受け入れ難いんすよね。というのも、大好きな作品であればこそ、
頭の中でその漫画が「最も理想な形」になってしまって、何か手を加えたものが
異質なものに感じてしまうんすよ。(鉄コン筋クリートの映画もそう感じたなあ)。

でも、そんな自分が見ても、映画版は良作な気がします。
基本は漫画に忠実に再現されてて、時おりスローモーションを多様したりして
コミカルに表現されております。たまに、「何でそんな設定入れちゃうの?」
とかいうのもありました。
(何でイサオの若い時、ロン毛なんだろう…)
(森田さんの大人バージョンは、笑っていいものやら泣いたらいいものやら)

その辺りはよくわからなかったけど、やはり森田さんのシーンっすよ…
映画でも号泣してしまいましたとも。目からツーって流れてきて
メガネ外して涙拭ってる間、映画が見れない、という。

やっぱ素晴らしいぜ自虐の詩。
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この記事に対するコメント

なんかこれは好きそうだ
【2008/07/02 21:44】 URL | ざざ #VPr.CqGU [ 編集]


へへっ、ざざ先生、こいつあ名作ですぜ。
読み終わってから「ああ、俺も生きてて良いんだ」って思えますもの
【2008/07/03 00:13】 URL | ロドみ #- [ 編集]


ああ京都に置き忘れてしまった…
やっぱ漫画は持っておかないとだめですねー
【2008/07/03 22:19】 URL | has-youth #- [ 編集]


ええっ、それはいけませんな。自分の場合、実家に取りに帰るの楽だから良いけど
has氏の場合簡単に行きませんものなー。
関西戻って来る機会あったら飲みましょうやー。
【2008/07/03 23:35】 URL | ロドみ #- [ 編集]


名作
【2008/07/06 23:10】 URL | xin #- [ 編集]


名作すぎる、さっきも読んで涙腺突かれたとこ。
実はXin君にとあるメッセージを送ろうか悩んでたとこだけど、解決した。
俺がどうかしてた。またフジで話そうか。基本的に別行動だろうけど。
【2008/07/07 00:27】 URL | ロドみ #- [ 編集]


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